心も体もそして愛車も癒される宿

南伊豆の河津さくらを見たあと久しぶりに「柳生の庄」に泊まる。
ここは全ての部屋が違う造りとなっていて、何度お邪魔しても面白い。
前回は二部屋で掘りコタツのあるお部屋だったが、今回は一部屋ながら広い空間が楽しめる部屋に泊まる。
宿に着いたのが16時前。
玄関先で車を預け、部屋に通される。
広々とした部屋で、のんびりとできる。
夕食を18時にお願いして、先ずはお風呂に。
人工だがすぐ下の桂川(修善寺川)からポンプで汲み上げた水を流した滝を見ながら入る露天風呂は何度来ても圧巻である。
今回の夕食は先取りの筍を初め、目にも舌にもやさしいお料理である。
帆立とアドカボ海胆青海苔酢から始まり、特にお造りの大とろの鮪は口の中でとろける。
朝食もお腹一杯頂、会計を済まし愛車の戻ってびっくり。
車でよく旅館に行くことが多いが、何と洗車をしてくれているではないか。
丁度河津さくらを見る際、駐車場が土だったので結構ほこりが付いてしまったが、すっきりとなった愛車で家路に着く。
帰りしな番頭さんが沼津方面に行くなら、達磨山を通ると富士山が絶景ですよといわれ、遠回りをして沼津に向かったが、駿河湾の先に見える富士山は正に絶景であった。