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シュゼンジオンセン ヤギュウノショウ

修善寺温泉 柳生の庄

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TEL 0558-72-4126

最終更新日:2008年11月11日

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    第20位 投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2008年11月11日

    いつ行っても素晴らしいもてなしが待っている宿

    2008.11.07

    久々の柳生の庄。

    いつもは夫婦水入らずでお邪魔しているが、今回は義父母の4人で「一樹の間」をお願いしてあったが、さすがに20畳の部屋と次の間10畳とさやの間4.5畳は6人まで収容のお部屋を4人にはちょっと贅沢。
    今年に入って露天風呂を新設したお部屋である。

    部屋の係りの仲居さんに義父が足が悪いことを伝えると、座卓を下げて組み立て式のテーブルと椅子を用意してくれる。
    こんなさりげないサービスがここの良いところである。

    先ずは、大浴場の滝を見ながら露天風呂で旅の疲れを取り部屋に戻ると食事の仕度の準備中。
    ここの露天風呂の滝は修善寺を流れる「桂川」からポンプで引き上げ流しているもので、中々爽快である。
    ただ紅葉には2週間ぐらい早かった感がある。

    夜のお料理だが

    霜月 御献立

    初献 菊のお酒 金杯
    先附 胡麻豆腐雲丹のせ
    八寸 〆鯖笹寿司 季節の柿麩 銀杏むかご
    お椀 きのこの土瓶蒸し 鱧、松茸
    御造 活平目 エンガワ 大間の鮪
    温石 和牛、伊豆の椎茸 塩、柚子きざみ
    煮物 生湯葉ひすい茄子身欠き鰊
    酢の物 伊勢海老小松菜あん黄身酢かけ
    鉢物 尼鯛若狭焼き
    止椀 野菜吉野卵仕立て
    御飯 大根の御飯
    香の物 かぶ茄子ほか
    和菓子 柿りんごマンゴー
    甘味 蕃茄ゼリー

    平成20年11月7日 
    修善寺 柳生の庄
    料理長 柴山 崇志 印

    いつもながらに凝ったお料理を堪能でき義父母も大満足であった。
    特に温石料理は、ガスバーナーで焼いた石の上で焼く和牛はやわらかくて絶品。
    土瓶蒸しもだしが効いて、松茸を始めとしたきのこと鱧が絶妙である。
    最後の大根御飯はNHKで昔「おしん」と言う朝ドラをやっていてその中で「大根飯」と言う言葉を思い出してしまったが、これはこれで美味しくて我が家でも作ってみようと思う一品。

    部屋付の露天風呂も大人4人はゆうに入れる大きさで、竹林を見ながら入るお風呂も格別である。

    朝夜明け前に目が覚め、義父と一緒に大浴場に。
    部屋に戻ると布団は上げられ、タイミングよく梅干とお茶を仲居さんが運んでくる。

    朝食は茶そばを始め、仲居さんが部屋備え付けのじざいかぎの付いた囲炉裏でお決まりの味噌汁が昨晩の伊勢海老の兜の味が実に良い。

    小鉢の烏賊の塩辛、そして姫鰈の一夜干は初めて食べる。
    また大間の鮪の和え物は御飯が進む。

    そんな至れり尽くせりの宿。

    チェックアウトの11時まで宿に滞在し、小生の好きな番頭さんの送迎で朴念仁まで送ってもらう。

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      第20位 投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2008年02月23日

      心も体もそして愛車も癒される宿

      心も体もそして愛車も癒される宿 南伊豆の河津さくらを見たあと久しぶりに「柳生の庄」に泊まる。
      ここは全ての部屋が違う造りとなっていて、何度お邪魔しても面白い。
      前回は二部屋で掘りコタツのあるお部屋だったが、今回は一部屋ながら広い空間が楽しめる部屋に泊まる。

      宿に着いたのが16時前。
      玄関先で車を預け、部屋に通される。
      広々とした部屋で、のんびりとできる。

      夕食を18時にお願いして、先ずはお風呂に。
      人工だがすぐ下の桂川(修善寺川)からポンプで汲み上げた水を流した滝を見ながら入る露天風呂は何度来ても圧巻である。

      今回の夕食は先取りの筍を初め、目にも舌にもやさしいお料理である。

      帆立とアドカボ海胆青海苔酢から始まり、特にお造りの大とろの鮪は口の中でとろける。

      朝食もお腹一杯頂、会計を済まし愛車の戻ってびっくり。
      車でよく旅館に行くことが多いが、何と洗車をしてくれているではないか。
      丁度河津さくらを見る際、駐車場が土だったので結構ほこりが付いてしまったが、すっきりとなった愛車で家路に着く。

      帰りしな番頭さんが沼津方面に行くなら、達磨山を通ると富士山が絶景ですよといわれ、遠回りをして沼津に向かったが、駿河湾の先に見える富士山は正に絶景であった。

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        第20位 投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2006年12月26日

        竹林に囲まれ懐石料理をいただく

        竹林に囲まれ懐石料理をいただく 伊豆修善寺温泉の外れに、竹林に囲まれた名旅館がある。
        今回初めてこの宿に泊まることができた。

        修善寺温泉口から歩くこと10分。
        修善寺は古くから温泉で栄えた町で、老舗旅館がひしめいている中で、確個たる地位を守っている旅館である。

        竹林の入り口を入ると、下足番が宿入り口まで案内をしてくれる。
        質素だが風情のある玄関口のソファーで一休み。
        やがて部屋に案内される。
        部屋は次の間の隣に本間があり、この部屋専用のお庭がある。
        係りの仲居さんがウエルカムドリンクの抹茶と和菓子を運んでくれる。
        一部屋に仲居さんが一名付く。

        夕食は18時。
        その間一風呂浴びる。
        特に人口だが滝の流れる露天風呂には圧巻。

        夕食。
        この日こ懐石料理は
        食前酒 冷酒
        先付け 白子・湯葉山葵雲丹ポン酢和え
            ポン酢をあんかけにした1品
        から始まり甘味までいただく。
        特に今回は結婚記念日だったので
        特別にお品書き以外に板長が鯛の尾頭付きとお赤飯を炊いてでしてくれた。

        正に至れり付くせりの至福のひと時を味わえた。
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